藤井博文 黒遊文合鹿碗
¥6,600
なら 手数料無料で 月々¥2,200から
能登半島の「合鹿」地区で生まれた、日常使いの素朴な漆器椀「合鹿椀」(ごうろくわん)を模して、陶器で作られたうつわです。
もともとは、床に置いて食事をする文化に合わせて高台が非常に高く作られているのが特徴で、丼ものや汁物など幅広い料理に使える実用的なお碗です。
遊び心のある伸び伸びとした模様が施されており、テーブルのアクセントになります。
<サイズ>
φ14㎝ H10㎝
<つくり手>
藤井博文 独歩炎
1963年 石川県能登島曲町に生まれる。
1985年 (株)ビイハウス商品研究所に入社し陶磁器のデザインを担当する。
1992年 愛知県瀬戸市にて「陶房独歩炎」として独立。
2002年 故郷の能登島曲町に陶房を移転し現在に至る。
藤井博文さんのうつわは、渋さのなかに華やかさもあり、
ご本人のお人柄の印象と重なります。
幅広い作風で使い手を楽しませてくれ、
プロダクトデザイナーの経歴から、
機能性を兼ね備えたうつわ作りを得意とされています。
作家さんからのメッセージ
「土物、石物にこだわらず、気持ちのおもむくままに、自分がほしくなるものをと思い、作陶しております。ふと目に入る能登の海が、私の作品に何か与えてくれそうな気がします。」
工房訪問の様子はこちら
https://youtu.be/6DOqDahOfSI?si=KkrAxoeB18skc4BG



















